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技術メモ:hyper-v

Hyper-V

Windows Server 2008 R2に付属するVM。

マウスはキャプチャのみ?

CentOS 5.5

インストール

  • システムクロックでUTCを使用 off
  • カーネルのコンパイルが必要なので、ソフトウェアを「今すぐカスタマイズする」
  • Linux ICをインストールするには開発の開発ツールと開発ライブラリをチェック
  • 不要なサービスの削除の参考 http://afexcel.seesaa.net/article/93682438.html

ネットワークドライバ

  • ネットワークをレガシーネットワークデバイスにすれば、eth0で最初から使用可
  • そのままだとLinux IC で seth0 のドライバをインストールするまでネットワーク使用不可
    • 開発環境をインストールしないとインストール不可

Linux Integration Components

  1. Linux ICをダウンロードして展開する
  2. Linux Integration Services v2.1 Read Me.pdf を読む
  3. 展開してでてきた LinuxIC v21.iso をマウント
  4. Linux IC v2.1を適当な場所にコピー

    cp -R /mnt/cdrom /opt/linux_ic_v21
  5. Linux ICをコンパイルしてインストールする

    make
    make install
    reboot
  6. ホストと時刻同期を行うadjtimexをインストール

    注) リブート後じゃないとネットワークからのyum installはできない

    yum install adjtimex

yum updateでカーネルを更新した場合

  1. yum update
  2. リブート前に/etc/grub.confを編集して、新しいカーネルのnoprobeを削除する
  3. reboot
  4. リブート後、Linux IC を再度makeしてインストール

    make clean; make; make install; reboot

yum updateした後、言われるがままにリブートすると、 新しいカーネルにLinux ICのカーネルモジュールがインストールされていないので、 ブートに失敗する。
その状態になったら、grubで更新前のカーネルを選んでブートする。
その後、上記の作業を行う。

CDのマウント

X-Windowsなし、autofsなし、標準のデバイス設定。

$ mount -t iso9660 -r /dev/hdc /mnt
技術メモ/hyper-v.txt · 最終更新: 2011/03/27 07:10 by nabium